ラブレターを書くコツと雛形

タイミングが勝負かも?

本題に入る前にシャルロッテという人をご存知でしょうか?

お菓子メーカーのロッテというのはシャルロッテが由来になっていいますが、かの文豪ゲーテが愛してやまなかった女性の名前です。

若き日のゲーテがある日、舞踏会で偶然出会ったシャルロッテに一目惚れします。

けどシャルロッテは既に結婚していました。

でもゲーテはシャルロッテにラブレターを書きます。

シャルロッテはラブレターに応じることは有りませんでしたが、諦められないゲーテは毎日毎日、シャルロッテにラブレターを書きました。

伝え聞いた話ではそのラブレターの数や千通を超えたとか超えないとかいう膨大な数で、毎日書いたとしても三年前後の月日を必要とします。

現代でしたらストーカー行為に近い行動になってしまいそうな気もしますが、とにかく今も昔も恋に落ちると、信じられない力を人は発揮してしまうのでしょう。

で結局ゲーテの恋は実ること無く、シャルロッテに出したラブレターは無駄になったのかもしれませんし、逆に毎日恋するシャルロッテにラブレターを書いたおかげで世界的な文豪になったのかもしれませんね。

文豪ゲーテのラブレター成功率は0%という事になってしまうかもしれませんけど、実際に時計データはないまでもラブレターの成功率と言うのは低いというか、年々低下傾向に有ると言って間違いないです。

まぁ今も昔も全く知らない男性からラブレターを貰った女性としては気持ち悪いとか、相手のことを全く知らないのにラブレターを貰っても何だか怖いみたいな気持ちになってしまうのはしかたがないと思いますし、ストーカーがらみの事件も随分と報道されていますからね。

ですから全く面識がないというか、自分の事を全然知らないような相手にラブレターを出した時の成功率は1%以下であると思っておいたほうが良いでしょうね。

ラブレターを成功させるコツ

やることは簡単だけど実際には難しい典型のような話ですけど、ちゃんと手渡すことなんです。

えっ!それが出来ないからラブレターを書くのであって、どうやって相手に渡そうか悩んでいるって?

別に机の上に置いてもポストに投げ込んでも下駄箱の中に入れておいても、どんな方法でラブレターを渡そうと、貴方の自由なのでは有りますけど、やっぱりちゃんと手渡さない事には、イタズラかどうかさえ相手には判断できませんからね。

あと個人的に同じ相手に3回まではOKだと思います。

一回ラブレターを出して反応が全く無いとか無視されるなんてのは普通だと思いますけど、ある意味では営業の仕事に似ている所があると思います。

正式にお断りが来たらまぁ脈なしという事でさっさと諦めて次を考えるべきですけど、そうでない場合は3回まではラブレターを送ってみる位の情熱は絶対に必要なんです。

ゲーテじゃないですけどラブレターだって書いているうちに文章は上達してきますからね。

追伸

ラブレターを出す相手が自分の事を知らない場合は、自己紹介をしっかりする事です。

これは自分がラブレターを貰った時の気持ちを考えれば分かると思いますけど、まずしっかりと自己紹介をしてから、自分の気持ちを伝えなくてはダメですよね。

まぁお見合いや合コンや街コンで自己紹介は大切ですけど、ラブレターにおいてもその重要性は大切なのです。

ラブレターの成功率を再び考える

だれそれに一目惚れしたのでラブレターを書きたいのですが、どうすれば良いですかみたいな質問が多いですね。

ラブレターに関してこんな風に書けば絶対に成功するみたいな魔法の書き方は存在しません。

あるのは成功率が上がるといった程度のものですが、まず総論的な話を書かせてもらいます。

ラブレターの成功率は距離に比例します。

つまりラブレターを送る(受け取る)相手が全く見ず知らずの見たこともない相手ですと、成功率は限りなくゼロに近いわけです。

そりゃそうですよね全く知らない男性からラブレターを貰ってもはっきり言って気味が悪いだけで、嬉しいという気持ちなんてゼロ逆に恐いなぁみたいな気持ちが先に出てしまうだけなのは分かりますよね?

逆に普段から友達としてある程度の交流がある場合ですと、ラブレターを送った(受け取った)成功率は50%を超えてくるわけです。

ですからある意味では、もうラブレターを送るしか方法はないのかという事も考えてみる必要があると言うことです。

そもそもラブレターの全体的な成功率は非常に低い

きちんとした統計も何もないのですけど、どう考えてもラブレターというものは無視されるとかお断りされるとか、淡い期待を打ち切られるみたいな所謂失敗という結果になる事のほうが圧倒的に多いのです。

話は変わりますが世界的に有名な文豪であるゲーテって人の名前くらいは聞いたことがあると思います。

このゲーテがですねとあるパーティーでシャルロッテという女性に一目惚れしたそうです。(お菓子のロッテという会社の名前の由来はこのシャルロッテから来ているそうです)

まぁこの一目惚れした女性シャルロッテは人妻であったのですが、ゲーテは毎日毎日ラブレターを書いたそうです。(聞いた話では800通以上)

毎日ラブレターを書いたとしても2年以上の月日が必要になるのですが、それでもゲーテの恋は実ること無くラブレター作戦は失敗に終わったのだそうです。

ゲーテほどの文豪でも女性の心を動かすことは出来なかったという話ですが、別にラブレターを出すことを諦めなさいというわけではないです。

大切なのは数年後に後悔しない行動を取ること

考えなくてはいけないのはラブレターを出して成功するとか失敗するみたいな事を考える必要は一切ないのです。

それよりも数年後の自分が後悔するかしないかと言うことです。

友人にラブレターを出したほうが良いのかどうかを聞くよりも、今どのように行動したら後になって自分が後悔しないかどうかをよく考えて行動する事だと思いますよ。

成功するラブレターの書き方

いまさらですが恋愛成就の王道

文字が発明されて一般の人に使われるようになった太古の昔から恋文つまりラブレターは存在していまして様々な意思伝達手段が存在する現代でも、最も効果を発揮する恋愛成就の手段がラブレーターです。

特に最近では手書きのラブレターを受け取る機会が減っていますので、その効果は昔より高いかもしれませんので、胸に思いの人がいらっしゃる方は是非チャレンジしてみては如何でしょうか?

ラブレターの書き方で悩んだら、先ずは身近な人に感謝の手紙を書いてみよう

テクニック的な事を少し書きますと、相手の心を動かすとか揺さぶる最も効果的な内容知っていますか?

それは”感謝”です。 分かりますよね?

ラブレターを出す相手に何か感謝できること、例えばの話”笑顔の貴方に感謝”でも良いですし、じっくり考えて相手に感謝できることを洗い出して、感謝の気持を伝えるというのが、下手な愛情表現よりも数十倍は効果が出ます。

もし感謝の手紙を書くのに慣れていないのであれば、身近には感謝できる人が数人はいらっしゃると思いますので、渡さなくても先ずは書いてみると本題のラブレターもスラスラかけるようになるかもしれません。

私のラブレター体験談(実例)

私のラブレター成功体験を書きます。

当時の私は長期出張で九州のとある都市に独身ですから当然単身赴任していました。

ビルの2階にあった事務所から下を見下ろすと駐車場が有って、そこにいつも車を止めているどこかの会社の見知らぬOLさん(後に私の妻になる)がとても気になっていました。

名前も年齢も一切わからない女性でしたが、どうしてもその人と仲良くなりたいという思いが日増しに強くなっていった私はある日、意を決してラブレターを書いて、車のワイパーに挟んんでおきました。

当時書いた文章は忘れてしまいましたが、自分は駐車場の見えるビルの二階にある会社の社員で名前と年齢など自己紹介をして、見かけるたびに素敵な方だと憧れていること。

5分で良いので話をしたいような言を書いて、時間と場所を書いてそこで待っていると伝えまして、気が付いたら夫婦になってしまったのですが、今の私の家族が存在するのは一通のラブレターが発端なのです。

長いほうが良いとか短いほうが良いは関係ない

ラブレターに書く具体的な内容の話をしたいと思います。

よく思いが伝わるのは長いほうが良いだとか、文章はだらだらと書くよりも短い方が良いなど、両極端な意見があるようですが、基本的には自分の気持ちが伝わることよりも、相手の気持を動かせるかどうかが重要です。

はい、自分の気持ちがいくら伝わっても相手の心が動かなければラブレターを出した意味が無くなってしまいますから、自分の気持ちを伝えるのは2番め位に考えたほうが良いと思います。

つまり最初に書いた感謝の手紙のほうが効果的な場合が多いのです。

相手の気持ちを動かすラブレターの書き方

人によって状況は色々違いますので一概には言えませんし、私のように名前も年も一切不明の状態でラブレターを書く場合には通用しませんが、一つの方法として相手が自分でも気がついていない良い点を褒めると言うのが有ります。

例えばですね、普段あまり笑わない物静かな女性に対して、たまに微笑んでくれた時の表情が最高に素敵ですとか、ある程度距離の近いところにいる相手でしたらこの方法は使えると思います。

最低5回は書き直せ

普段から頻繁にラブレターを書いている人がいたら、それはそれで変な人なのでありまして、基本的には一生のうちでラブレターを書く機会などせいぜい数回程度ですね。

その一生の間に1回とか2回くらいしか書かないラブレターなんですから、何度も何度も見なおして最低でも5回は書きなおして下さい。

それを面倒だと感じるのでしたら、ラブレターを書く資格は?とは言いませんが勿体ないと思います。

ラブレターにおける締めの言葉

意外とこの締めの部分、つまり自分の気持ちを伝えてデートに誘うとか、食事に一緒にとか、電話でお話をとか、文通からとかラブレターから次のステップをどうするかというのは悩みどころですね?

さてこの場合の正解は相手の気持ちを教えてもらう的な視点が必要です。

一方的に食事でも一緒にではダメなのです。

ラブレターを送る相手に感謝の言葉が見つからない人へ

90%位の確率で、それはあなたが現実を見えていないからです。

目の前に有るのに見ていないと言えばよいのでしょうか?